松岡(若頭)のありえない日々

好きなことをなるべく書くブログ

俺はまた旅に出る〜晩夏の元気なご挨拶〜

季節は夏の終わり。

皆様はどのような夏をお過ごしでしょうか?

平成最後の夏。なんて言われておりましたし、なにか思い出に残る夏になればいいな。30代最初の夏だし…と思っておりましたら。

突如として腫れ上がる扁桃腺。そして6日間にわたる高熱地獄。

最終的には40.1℃を叩き出し、ノックアウト。大きな病院に運ばれ、結果、

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5日間にわたる入院生活を送るという結果として忘れられない夏になってしまったという次第でございます。

 

入院ってホントにいいもんじゃない。

点滴に繋がれると動きも不自由だし、眠って起きたら点滴が終わってて血が逆流もしばしば

食事はまぁまぁ美味しかったけど、慣れると足りないわ好きなもん食いたい欲に駆られるわ…だったりしてね。健康って大事!

 

そんな中で無事退院後は静養中心で思っていた予定を過ごせなかったお盆ではありましたが

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日帰りで東京にて新日本プロレス観戦。G1優勝決定戦。

棚橋弘至のセコンドに付く柴田勝頼の姿に涙を流しつつ(なぜかは長くなるので割愛)、楽しいひとときを過ごしました。

 

でもって、そんなお盆も通り過ぎ、間もなく9月。思えば今年は体調や仕事に振り回されて、握手会やら公演やらも行きたかったのに行けなかったイベントがあったなぁということ。そしてそこで輝いていただろう人たち、話をして見たかった人たちのことを思い浮かべることが最近多くて。

 

けどもその反面で。

怪我の功名というにはアレだけど、慌ただしかった去年に比べれば、穏やかな今年。いろいろと考えることも多かった。

そのおかげで自分の頭の中でうまく整理できたりすることができたりした。

今のこと。そして、これからのことも。

 

そうとなれば、行動するしかないんじゃない?

ってわけで、ちょっとした空白の中で頭に思い浮かべたものを処理をするように、ゆっくりとボチボチ動き出そうと思っております。

 

良い兆しなんて全体的にこれぽっちもなかった2018年の僕だけど、良い兆しなんてこれっぽちもないけど、それでもまだ2018年は続いていくなら行くしかないんだよ。なんてね。

 

まずは9月。それでは。

 

松岡